【注目】うなしゃぶ鍋のうな次郎



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いやはや、うなぎにこういう頂き方があったとは。

南森町の美味鰻彩『うな次郎』では、冬季限定で『うなしゃぶ鍋』がいただける。

大将の実家が、うなぎの卸問屋だから、年中、質の高い国産うなぎを供してくれる。

少々値は張るが(1人前2500円)、一度は食べてみたい新食感である。

アクセスは、大阪市営地下鉄の南森町・JR東西線の大阪天満宮が最寄となる。



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【注目】滋味いっぱいの水炊き、鳥岩楼



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京都の鍋といえば、水炊き・湯豆腐といったところでしょうか。

今回紹介する『鳥岩楼』さんは、西陣にある築100年以上の町屋で水炊きがいただける。

ここの水炊きは、30kg以上もの鶏がらから6時間以上もかけて作った、ミルクのような濃厚鶏がらスープが特徴。博多風に近いのかな?

お値段は、びっくりの7300円と、おいそれとは行けない手ごわい店だが、予算が許せば行く価値は十分だろう。

なお、ランチタイム限定で『親子丼』をやっているのだが、そちらはリーズナブルな800円!
水炊きの名店の親子丼・・・不味いはずが無かろう!
B級グルメ大好きな管理人は、むしろこっちの親子丼にそそられる・・・

なお、アクセスは京都市バスの今出川浄福寺バス停すぐ。市バスの203系統が通るはずなので、地下鉄の今出川、京阪は出町柳、阪急は西院〜河原町の各駅、JRなら円町でも203系統は拾えたはずである。
京都駅からであれば、堀川今出川まで9番系統で行って歩くも良し、500円の1日乗車券であちこち観光ついでに、市バスを乗り換えるも良し。



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【注目】1300年前発祥!飛鳥鍋



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なんでも、その発祥は1300年も前のことだという。

橿原市内に店舗を構える「めんどや」さんでは、牛乳にさまざまな出汁や香辛料をブレンドし、ヤマト地鶏に地場野菜をふんだんに盛り込んだ鍋に仕立ててくれる。

秘伝のスープが決めての、この飛鳥鍋を求めて、遠方から来る常連さんも多いという。

アクセスは、近鉄の橿原神宮前からバスに乗り、岡戎バス停下車すぐとなっている。



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【注目】かき専門店ならではの『かき土手鍋』



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京都は底冷えの日々が続きます。そんなときには、鍋でほっこり・・・と行きたいものですね。

京都からは若干遠いが、兵庫県高砂市の日本料理『かき幸』さんでは、専門店ならではの『かき土手鍋』が頂ける。

やや濃い目のミソ仕立ての鍋に、ねぎや豆腐も合わせて煮込み、すき焼きのように生卵を絡めて頂く。

創業は大正九年という老舗、味は確かなはず。

なお、かきは3月までで、4月からは高砂名物のアナゴを使った懐石料理がいただけるそうだ。




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アクセスは、山陽電鉄高砂駅から徒歩15分。
            

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